200202 ひきたよしあき / 『机の前に貼る一行』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ひきたよしあき / 『机の前に貼る一行』

●動けば、叶う

「動かなければ、叶わない」

 動きださない限り、事態が悪くなることはあっても、

 よくなることは絶対にない。

・思考ノイズ(雑音)

 じっとひざをかけていると、頭の中には動かない理由、

 言いわけ、失敗しないための予防線などがいっぱいうかんできます。

 こういう行動をさまたげる雑音のことを専門用語で「思考ノイズ(雑音)」

 と言います。

●あなたは言葉でできている

 言葉という字は感じで、『言う葉っぱ』と書きます。

 きれいな言葉を使えば、きれいな木に見えます。

 きたない言葉だったら、きたない木になっちゃうよね。

●あすがすばらしい日だといけないから、うんと休息するのさ

 まんが『スヌーピー』に出てくる名言。

 寝不足のあなた。うんと休息をとりましょう。

●4秒を待つ

 
 エレベーターの「閉」のボタンを押さずに、待つ。

 自分を「待たせる」ことで心のゆとりを取りもどす努力をしました。

●祈りは届く、願いは叶う

「願い」は、あくまでも自分のこと。

「祈り」は、ちがいます。

 自分意外の人の幸せや健康を願うこと。

 こうした自分以外の人が幸せになるようにと思う心を

「利他の精神」と言います。

 なりたい自分になろうとする「願い」も、

 自分以外の人の幸せを思う気持ちも、どちらも大切。

●これでいいのだ

『天才バカボン』バカボンのパパの言葉。

 起きてしまったことをくよくよしても仕方がない。

 結果はどうあれ、「これでいいのだ」と割りきる。

「これでいいのだ」と声を出すことによって、今の自分が肯定される。

●前へ!

 明治大学ラグビー部の礎を築いた北島忠治元監督の言葉。

 本当に大きくて深刻な問題と直面した時は、

 体当たりで乗りこえていくしかない。

 それには常日ごろから、

 何事にも体当たりで進むように心がけていなければならないと思う。

 とにかく”前へ”。ためらわずに”前へ”進め。

●人間は考える葦(あし)である

 17世紀の哲学者パスカルの言葉。

「葦」も人間と同じように非常に弱い生き物です。

 風がふいたら抵抗しません。

 すぐにしなってしまいます。

 ほかの植物のように茎が折れるまで戦わないのです。

 しかし、風がやめばまたすぐに起き上がってくるのです。

 向かい風の中で、次に立ち上がるチャンスを信じて、

 強風が去ったらまた立ち上がりましょう。

●無知の知

 ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉。

「私は何でも知っている」と信じている人は

 自分が知らないことがあることを知らない。

 私は知らないことがたくさんあることを知っている。

 知ったかぶりをせず、知らないことを知れ。

●決してあきらめてはならない。決して、決して、決して。

 イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルの言葉。

●雄弁は銀、沈黙は金

 イギリスの思想家トーマス・カーライルの言葉。

※「雄弁は銀」というフレーズの存在を知る。

 意見を言わず、周囲と合わせているだけでは、負け犬になってしまうだけ。

 心の中でもいいから自分の意見を言いましょう。

 今、周囲がこわいのは、自分の意見がまとまっていないからです。

 心の中で意見を整理するクセがつけば、

 やがて声に出して雄弁に語れるようになります。

□ひきたよしあき/『大勢の中のあなたへ』

#読書 #人生訓

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