210709 佐藤和明 / 『いまさら聞けないWebマーケティング』2 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★佐藤和明 / 『いまさら聞けないWebマーケティング 初歩から学べる集客のセオリー』

●ユーザーのニーズ、シーズ、ウォンツ

・ニーズ

「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」

・シーズ

 自社の持っている特別な技術や素材、アイデアや企画力

・ウォンツ

 ニーズとシーズが重なる部分

●PDCAサイクル

・Plan(計画):ビジネスの基本方針を決める。

・Do(実行):ビジネスを日々運営する。

・Check(評価)+Act(改善):ビジネスを評価して改善。

●ロジカルシンキング

・論理展開(演繹法と帰納法)

 演繹法は「XXだから、OOである」という考え方。

 帰納法はいくつかの事実(事象)から類似点や共通点に着目し、

 一般論やルールを導き出す方法。

・MECEとロジックツリー

 MECE = Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive

「相互に排他的で共同して徹底的である」→「漏れなく重複なく」

 ロジックツリーには「問題解決」「問題発見」という2種類の用途があります。

 問題点をトップとして、問題解決や問題発見の要素となる

 論点・概念をトップダウン形式で分解していきましょう。

・仮説思考とピラミッドストラクチャー

 仮説とは、自らの現状から考え出せる”仮の結論”。

 仮説を検証することで、真の結論を導き出す手法。

 ピラミッドストラクチャーをボトムアップ式で活用する際に

 知っておきたいロジカルシンキングの基礎技術「So What?」と「Why So?」

「So What?」

 いま持っている情報から導ける結論がわかります。

「だから何?」 

「Why So?」

「So What?」で出た結論に対して、

 納得できる理由付けがあるか否かを確認する作業。

●環境分析 指標

・KGI Key Goal Indicator

 重要目標達成指標。

 ビジネスでのゴールとなる指標を指す。

 企業全体だけでなく、部署ごとや、Webサイト単位でも設定できます。

・KFS Key Factor for Success

 重要成功要因。

 KGIの目的を達成するために行なう施策。

・KPI KeyPerformance Indicator

 重要業績達成指標。

 KSFを達成するための目標・指標。

●マクロ環境とミクロ環境 3C分析

(1)Customer(市場/顧客)

(2)Competitor(競合)

(3)Company(自社)

●マクロ環境 PEST分析

(1)Politics(政治)・・・政治や法律での要因。

(2)Economy(経済) ・・・経済面での要因。
 
(3)Society(社会) ・・・社会変化とライフスタイルの要因。

(4)Technology(技術) ・・・技術革新の要因。

●ミクロ環境 5 Forces(5つの力)

(1)業界内競争業者

(2)新規参入

(3)代替品

(4)顧客(買い手)

(5)供給業者(売り手)

              垂直的競争

              [新規参入]

水平的競争           ↓

[供給業者(売り手)] → [業界内競争業者] ← [顧客(買い手)]

                ↑

              [代替品]

●ミクロ環境 バリューチェーン

・支援活動

 全般管理、人的資源管理、技術開発、調達活動

・主活動

 購買物流 →製造 →出荷物流 →販売・マーケティング →サービス

●ミクロ環境 VRIO

・Value(経済価値)

・Rarity/Rareness(希少性)

・Imitability(模倣可能性)

・Organization(組織)

●経営資源のポジショニング

 量的経営資源

  | 多       | 少
--+---------+---------
  |         |
高 | リーダー    | ニッチャー
  |         |
------------+---------
  |         |
低 | チャレンジャー | フォロワー
  |         |

↑質的経営資源

●SWOT分析

・Strength(強み)

・Weakness(弱み)

・Opportunity(機会)

・Threat(脅威)

※3C分析と組み合わせる。

●マーケティングのフレームワーク

・PLC(製品ライフサイクル)

 製品の「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」

・イノベータ理論

・7つのS

 ハードの3S

「Strategy(戦略)」「Structure(組織)」「System(システム)」

 ソフトの4S

「Shared Value(価値観)」「Skill(スキル)」

「Staff(人材)」「Style(スタイル)」

・アンゾフの経営戦略(成長マトリクス)

「既存市場」「新規市場」「既存製品」「新規製品」の

 4つの要素をマトリックス化。

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